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「ダイヤモンドって地球上で最も硬度が高いんだって」
「だから女性が好むんだな。硬いもの好きだしな」
なんだか淫猥に聞こえるのは気のせいか。


ども、たけです。


たまには音楽の話もしないと、ここの管理人はただの太った人だと思われてしまうので、それはちょっと悲しいので。ここの管理人は音楽の好きな太った人です。誤解のないように。


その昔、バンドを組んでたわけですが、作詞作曲に関してはすべて僕が手がけていたのです。まずコード進行を決めてメロディを決めて、最後に歌詞を乗せていくという手法だったわけです。これはコード進行が何よりも最重要で、僕がコード進行に物凄くこだわりを持っていたということを表しているわけです。歌唱力も演奏力も無いなか、他のバンドと一線を画すにはコード進行をとにかくキレイに、そしてそれに乗るメロディもキレイに、そして歌詞は共感を得るように。なんだか媚びている感は今も変わらないですね。


コードを複雑にするのではなく、コード進行を耳に残るよう考えていたわけです。例えばKey=Cのとき、Ⅳ度はF、Ⅴ度はGで、あとは平行調でマイナーなAm、Dm、Emがよく使われるでしょうが、普通FにいくところをFmにしてみたり、Am、Dm、EmのところをアクセントとしてA、D、Eとしてみたり。Key=GのときのBメロでBm7♭5→E7ときてのAmからベース音だけクリシェで半音ずつ落としてみたり。楽器をやらない方からしたら何のことやらって感じでしょうけど。逆に少しでも感性に触れてくれると嬉しいですけどね。


そんな今日のお話のオチは、Key=Cのとき、F→G→AmときてEmにいかれたときの気分って、浮気されたときのそれとよく似ていることに気付きましたという話。いやいや、Cに帰ってこいよ!みたいな。お前の帰るべき家はそこじゃないよ!みたいな。まあ浮気されたことなんてないんですけどね。


ここの管理人は、ただの太った人じゃないですよ。音楽の好きな恋愛経験の少ない太った人です。誤解のないように。



途中から何を言ってるのか自分でもわからなくなってきたんです。
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「音楽の授業って眠くなるよねー」
「いまやってる曲って子守唄だったのか?」
いやぁ、音楽先生は子守唄は教えんでしょう。


ども、たけです。


誰もが憂鬱になる月曜日。そんな月曜日の一服の清涼剤と言えるのがドラマ「水戸黄門」ですよね。まあ僕は生まれてこの方まるまる1時間ちゃんと見たことがないのですが。なんならあんまり興味もないですし月曜にやっていることを今日知ったくらいですから。


今日は帰宅して何故か普段つけないテレビをつけました。そして30分後くらいに聞いたことのあるメロディが。ほとんど見たことがないと言っても主題歌くらいは知っています。「じ~んせ~い、楽ありゃ、苦~もあ~る~さ~」ってやつです。よく聞くメロディですが何か感じる違和感。僕の知っているこの曲よりもキーが高くないか?


じゃあ、調べてみよう!


部屋にあるギターを手に取りYou Tubeで音源を探しました。3種類出てきたのですが、興味深い結果となりました。とりあえず予備知識としてこの曲は「あゝ人生に涙あり」という曲名で、歴代の助さん・格さん役の俳優が唄っているのです。曲調はマイナーで、出だし4小節のコード進行は「Ⅰm→Ⅰm→Ⅳm/Ⅴm→Ⅰm」です。この「Ⅳm/Ⅴm」の部分はオンコードではなくて1小節に半分づつⅣmとⅤmとがあるという意味です。まあ表記の問題ですね。それではいってみましょうか!


2代目:里見浩太朗・横内正(第3部~第8部)


埋め込み無効なので、もう一度クリックしてYou Tubeに直接アクセスしてからご覧下さい。



これですこれです!僕の頭にあった音階は!この音階があったから今の曲はキーが高く聞こえたんだなー。ギター片手に探ってみますと、このバージョンのキーはCm。ですから「Cm→Cm→Fm/Gm→Cm」となるハ短調ですね。五線譜で表すと♭が3つなのでフラット3と呼んでいません。呼ぶわけないじゃん。ちなみにこの頃は黄門様が東野英治郎。当時助さんであった里見浩太朗は現在の黄門様ですもんね。時代は移り行くわけです。


5代目:あおい輝彦・伊吹吾郎(第18部~第28部)



これは前述のものよりもかなり高くなっていますね。このバージョンのキーはEm。「Em→Em→Am/Bm→Em」となるホ短調です。このホ短調は(レギュラーチューニングの)ギターの一番低い音が使われていて、また短調ということでハードロックやハードコアなどではよく使われます。また、バイオリンの一番高い弦の開放音がEであり、かつ構成音にバイオリンのその他の開放弦(A、D、G)が使われているのでバイオリンにて演奏しやすく響きがいい短調です。黄門様は西村晃と佐野浅夫。この18部にて初めてアレンジが変わったそうです。


7代目:原田龍二・合田雅吏(第33部~)



そして現在。5代目とそう大差はないのですが、キーはE♭m。5代目より半音だけ低いです。「E♭m→E♭m→A♭m/B♭m→E♭m」となる変ホ短調。五線譜に表すと♭が6つもついて訳がわかりません。ギターではこの調で使われるコードはほぼバレーコードでしか押さえられないのであまり使いません。しかし、チューニングを半音下げにしたとたん、指の動きはホ短調となるのでよく使われます。ギター主体の楽曲でこの調をを見かけたら半音下げチューニングを疑わなければいけませんね。現在の黄門様は前述のとおり里見浩太朗。彼は映画版も含めれば唯一助さん・格さん・黄門様を演じた役者だそうです。


結論を言うと今のバージョンは僕の知っていた旧バージョンよりも1音半高くなっていましたが、直前のバージョンよりも半音低くなっていました。まだ音感はかすかに残っていたようです。なんだかこんなこと書くつもりはさらさらなかったのですが、気づいたらこんなことになってました。興味のない人には「はぁ?」という内容でしたね。申し訳ない。一応音楽家だったんだよってところをたまにはアピールしておかないと。絶対忘れてたでしょ!ただの太った人だと思ってたでしょ!(それも正解)

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ども、たけです。


土曜日ということで音楽の話題を少し。


その昔、我が街京都が誇るテレビ局、KBS京都製作で、「J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50」という音楽番組がありました。現在の音楽番組のランキングとは異なり、音楽雑誌「J-ROCK magazine」と連動して、毎週アーティストのランキングを発表するという斬新な番組でした。当時中学~高校生だった僕はギターを始めロックに目覚めた頃で、その斬新さも相まって毎週楽しみに見ていました。あのイトマン事件で簡単に倒れそうになった、夜は薄暗くエレベーターも止まってしまうKBS京都から発信されているとは考えにくい(超地元ネタ)、全国約30局ネットだったため、見たことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


この番組の人気コーナーのひとつに、「今週の似ている曲」というものがありました。読んで字の如く、“このフレーズとこのフレーズは似てるぞ!”というコーナーなのですが。探したら動画があったので掲載します。


似ている曲 (J-ROCK 96')



1位の小沢健二なんかは完全に狙ってやってますけどね。この曲の他にもジャクソン5やサム&デイヴからも引用してましたよね確か。何故こんなことを書いているかというと、最近よく似ていて気になる曲があるのです。よければ聴いてみてください。特にAメロとサビ。


月に咲く花のようになるの/サンボマスター



Believer/Scoobie Do



どうでしょう?なんか似てない?この2組、一緒にライブとかもやってたはず。いやいや、いいとか悪いとかそういうのじゃなくて。どちらも好きな曲なのでいいのですが。僕もバンドやってた頃は作詞作曲をやってました。いろいろな音楽を聴いて育ってるので影響を受けるのは当たり前だと思います。いい悪いじゃなくてこういう見方も音楽を楽しむ要因のひとつになりえれば、なんて思います。まあ今日はちょっとした音楽ネタでした。


サンボマスターは君に語りかける
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5 友よ、君は夢を見つけましたか?
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5 ロックの1つの到達点
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5 歴史的名盤



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ども、たけです。


ショックな出来事が起こりました。


友人から朝の7時過ぎにメールがありました。昨日夜中の3時まで起きていた僕にとっては、このメールで起きてしまったこと自体がショックな出来事だったのですが、その内容が


永作博美、結婚したね」



まじかよ


まじかよー!!


実は、僕は彼女の15年来のファンなのです。どれくらい好きかというと、これくらい好きなのです。参考⇒「今年もやります!女神降臨祭!!


というわけですので、毎週土曜日恒例音楽紹介、今回は趣向を変えて「祝!結婚記念 永作博美 CMソング大特集~いつまでも泣いてなんかないby鈴里真帆」と題しまして紹介してみます。とは言ったものの、いかんせん動画が少なすぎる!まあできるだけやってみます。


カローラツーリングワゴン



OVER DRIVE/JUDY AND MARY



エッセンシャル ダメージケア



関西ゼクシィ



月桂冠CM集



のうぜんかつら(リプライズ)/安藤裕子



ネイチャーメイド 「未来への投資」篇

曲はハミングキッチンというアコースティックデュオのイシイモモコさんが歌う「わたしと私」というオリジナルソングだそうです。


なんだか音楽と全く関係なくなってしまいましたね。僕専用のチラシの裏的なメモになってしまっている感が大きいです。申し訳ないので、永作さんが歌ってる映像も紹介します。


9:01PM/HIROMI NG

↑埋め込み無効なので、左上の「YOU TUBE」ボタンをクリックして直接ご覧下さい。

「HIROMI NG」名義でのCD発売でしたね。懐かしいと思ったら1998年2月25日発売ですからもう10年も前なのですね。い、今とほとんど変わってないよね!


Don't you see!/永作博美(ZARDのカバー)(というか夜もヒッパレ)


かわいすぎるだろまじでなんで結婚なんてまじでああああ。申し訳ない、取り乱しました。この曲は僕自身も思い出深い曲だったりします。機会があれば話しますね。


最新のCMはコレです。日本ハム「新鮮生活ZERO 糖質0ロースハム」⇒http://www.nipponham.co.jp/zero/zero_cm/index.html


あー、なんだか書いてみて泣けてきました。一番初めの動画「カローラツーリングワゴン」でLetit goというバンドの「大好きだよ」っていう曲のバージョンもあった気がするんだけどなあ。家のビデオを漁れば出てきそうな気がしますが。とりあえず今日の更新は気持ち悪くてすみません。さあ、飲めない酒でも飲むか。

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ども、たけです。


2008年もあとわずかとなってまいりました。皆さんはどんな一年でしたか?どんな曲を聴きましたか?このサイトを開設してちょうど半年になるのですが、いろいろな音楽を取り上げてまいりました。聡明なNJNL読者の方ならおわかりでしょうが、まったくもって時代の流れと逆行している音楽紹介なので、まさしく誰が得するんだよ状態でございます。


そんな当サイト管理人たけが選ぶ「2008年NJNL的音楽ランキング!」簡単に言えば僕が1年間でよく聞いた曲を紹介するだけですが。前置きが長くなって申し訳ない。それでは第3位からいってみましょー!


 第3位

Violent Pornography/System Of A Down



まーたマイナーなところを持ってくるwロサンゼルス出身のラウド・ロックバンド「System Of A Down」の4枚目のアルバム「Mezmerize」からのエントリーだ。バスドラ4つ打ちに被さるどこか民族音楽を思わせるギターフレーズのイントロから一転、ツインボーカルで畳み掛けるエビバデエビバデエビバデエビバデ…。サビの哀愁漂うコーラス&コード進行もいいですね。疾走感と爽やかさ、そしてそれを圧倒的に凌駕する変態さ。これはまさに“brainwashing”


【関連】
System Of A Down/唯一無二の独創性・変態ラウドロックバンド


 第2位


式日/ACIDMAN



僕だってストレートなロックも聴くんですよ!このバンドは昔から聴いているのですが、とにかく都会派というかオシャレ。昔に比べどんどん洗練されていってます。ギターのアルペジオがとにかくキレイ。囁くような歌声からエモーショナルな歌声まで使い分け、表現力の幅が広がっています。ここ数年ロック界で人気になっている「裏打ち・バスドラ4つ打ち」もいち早く取り入れ、センスのあるところを見せてくれます。来年も要チェックのバンドですよ!


いやぁ、年末だというのに相変わらずどこをターゲットにしてるかわからないですよね。いつまで続ける気なのでしょうか?管理人さんは早く気付けばいいのに。では「2008年NJNL的音楽ランキング!」堂々の第1位の発表です!


 第1位


Precious/UNCHAIN



これはしょうがない。このバンドと出会ったのが一番デカかったですね。去年から知っていたのですが、今年一年ものすごく聴きました。コーラスとメロディーライン、ギターフレーズが秀逸。最近日本語詞でシングルを発表したのですが、ちょっと…。レコード会社の意向なのでしょうか、売れそうなメロディに売れそうな歌詞を乗っけてみましたみたいな感が否めません。彼らにはJ-POPではなくソウル、ファンクの方向で頑張って欲しいですね。それでも売れるだけのセンスを持ってるのですから。


【関連】
UNCHAIN/爽やかなロックと思いきや、それだけじゃない高い音楽性と将来性


いかがでしたでしょうか?毎度毎度マイナーな方ばっかり取り上げて申し訳ない。2009年は少しでもメジャーな方々を取り上げていかなくてはとも思っております。取り上げて欲しい音楽があれば知らせてくださいね☆

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