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ども、たけです。


このブログはその昔、毎週土曜日には音楽紹介をしておりました。管理人の琴線に触れた若干マイナーな音楽たちをただ垂れ流すだけでしたが、諸事情によりお休みしておりました。ですが、実は音楽紹介を楽しみにされていた方もいらっしゃったという事実を受け、まあたまには昔を思い出してやってみるのもいいかなと思いキーボードを叩いておるわけです。完全不定期ですが、たまに気が向いたときにはやっていこうと思いますのでお付き合い下さい。では今回は、その音を聴いて一発でファンになってしまった期待の新星の紹介です。


Close My Eyes/FAT PROP



FAT PROP】(ふぁっとぷろっぷ)
今別府知大(Vo&Key)、梛木健一郎(Ba&Cho)、上原慎太郎(Gt&Cho)、橋口武尚(Dr&Cho)の4人からなる鹿児島出身のロックバンド。2002年に結成し幾度かのメンバーチェンジを経て現在に至る。2006年、1st Mini Album「This is Life」をリリース。ピアノを押し出したロックでエモーショナルなサウンド、洗練されたアレンジ力は圧倒的存在感を誇る。2010年1月にCAFFEINE BOMB RECORDSに移籍。2010年5月に発表された4th Mini Album「Close My Eyes」のスマッシュヒットで一気に知名度は全国区へ。同9月には初のフルアルバム「THE DIE IS CAST」も発表。メロディーセンスとコーラスワークで鹿児島を拠点に全国に名乗りをあげる。
FAT PROP公式サイト⇒http://www.fatprop.com/


何故彼らを知ったのか、それはもう既に覚えていないのです。それくらい衝撃的な出会いだった「Close My Eyes」。その衝撃は脳天に突き抜け、すぐにギターを手に取り弾き倒したくらいです。ストレートなロックなのですが、音の強弱や明暗、メリハリが効いていて、そしてなによりその卓越したメロディーセンス。やっぱり個人的にはポップなものが好きという観念が根底にあるんだなと確認させられました。


このバンドの特徴的なところといえば、やはりピアノでしょうか。ロック+ピアノ、とりわけエモ+ピアノというのは、こと日本に限って言えばなかなかありそうでなかったのではないでしょうか。この化学反応が気持ちいい。つい最近1stフルアルバムを発表したばかりの新星、これは目が離せないですね!


ストレートなロック!
★★★★☆
声質
★★★★☆
メロディーセンス
★★★★★
コーラスワーク
★★★★☆
ピアノとエモの化学反応
★★★★★


【こんなアーティストを聴く方にオススメ】
Something CorporateJack's MannequinWaking AshlandWe Shot The MoonGootMy Favorite HighwayThe Real You、etc…


というわけで、最後になりますが3rd Mini Albumのリード曲とライブの映像を少しだけ紹介します。やっぱり記事を書くのに時間がかかりすぎてしまうなぁ。次回からはもう少し簡略化できればいいですね。それではまた。


Change The Future/FAT PROP



Live/FAT PROP



【関連】
Finch/アメリカンロック界の癖球ド真ん中剛速球男

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ども、たけです。


大方の予想に反しまして得意先との飲みが無かったために21時前には帰ってこれました。というわけで始めちゃうよ!毎週土曜日恒例音楽紹介のコーナー!今回は出張や大きな仕事の前には必ず聴いている、言うなれば人生の応援歌。たまにはこんな男臭いロックを明日への生きる活力にしてみてはいかがでしょうか?


酒燃料爆進曲/怒髪天

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怒髪天】(どはつてん)
増子直純(Vo)、上原子友康(G)、清水泰而(B)、坂詰克彦(Dr)の4人からなる北海道出身のバンド。ジャンルはロック、パンク。自らはR&E(リズム&演歌)と称している。84年結成。88年に現メンバーにて活動開始。01年にメジャーデビューするもセールスは伸びず96年に活動休止へ。しかし、99年に3年間の沈黙を破って活動再開。以後ミニアルバム等も次々と発表し、全国各地で行われるロックフェスにも参加。精力的に活動を続けている。メンバー全員40代という円熟味を帯びてきた演奏力を武器に、唯一無二のシンプルな“R&E”サウンドと一度観たら忘れられないであろう強烈なライブパフォーマンスで、ファンも増加中である。結成25年を迎える今年、要注目のバンドである。
公式WebSite⇒http://dohatsuten.jp/index_gate.html


北海道民の皆さん、お待たせいたしました。今回は道産子ロッカー、怒髪天を紹介します。そうやって考えると僕の好きなアーティストの中に北海道出身の方って多いです。怒髪天しかり、the pillows野狐禅eastern youthbloodthirsty butchersSPARKS GO GOTMGEのドラムのクハラカズユキJUDY AND MARYのボーカルのYUKIなどいっぱいです。最後のは顔面が好みなのですが。


僕が初めて聴いたのは活動再開後の「マン・イズ・ヘヴィ」というアルバムだったのですが、その男臭さに一発KOされてしまいました。上で紹介した「酒燃料爆進曲」という曲もこのアルバムに収録されているのですが、歌詞がいいですよね。「男よ飲め男よ酔え/やるせねえ人生の/丁度イイ苦さが肴になる/ほらグッといけ!」酒の飲めない僕でも、このPVを見るとビールをグイッと飲みたくなります。


このような歌詞からもわかるとおり、男人気が絶大です。誰かさんと似てますよね。似たもの同士惹かれあうのでしょうか。ロック・パンク好きの10~20代の若い世代はもちろんのこと、30~40台のサラリーマン風の方々までライブに足繁く通うそうです。男って弱いんですよ。そんな弱さも恥ずかしいことじゃない、と受け入れた上で書く等身大の歌詞が共感を生んでいるようです。いや、確かにコレ聴きながら酒飲みたい気持ちもわかるって。全国のサラリーマン、お疲れ様です。


もうひとつ僕にとって最大の魅力が、ギターの上原子友康(通称:王子)の存在です。彼の弾くギターのトーンは今の日本では唯一無二だと思います。ストラトの魅力を最大限に引き出している音作りには圧倒されます。プレイも超絶!ソリッドなカッティングからメロウなソロまで、フレージングも最高です。僕の最も好きなギタリストのうちの一人です。王子カッコよすぎます!


日本人は働き過ぎだ、なんて声が聞こえてきます。心の休まる暇もありません。折れそうになるときもあるでしょう。そんなときは彼らの歌を応援歌として、スーツの胸ポケットに忍ばせてみるのもいいと思います。ただ、あんまり聴きすぎると本当にリーマン辞めてロックな道に歩こうとしてしまうという諸刃の剣です。僕ももはやアナーキーに生きたい症候群が出始めておりますw


男気!!
★★★★★
ライブパフォーマンス
★★★★★
円熟味を増すリズム隊
★★★★☆
もっと評価されるべき
★★★★☆
とりあえずギター聴いとけって
★★★★★


【こんなアーティストを聴く方にオススメ】
椿屋四重奏THE HIGH-LOWS野狐禅エレファントカシマシeastern youthTheピーズthe pillowsbloodthirsty butchers


最後に名曲「俺達は明日を撃つ!」と、彼らの真骨頂であるライブの様子(これすげーぞ!)、さらには彼らがニュースで取り上げられたときの放送を拾ってきましたので紹介します。まだまだ若いものには負けてられねーぜ!現在午前1時半。さあ、明日も仕事だ!!


俺達は明日を撃つ!/怒髪天

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サスパズレ(Live)/怒髪天



UHBニュース



【関連】
RUSHBALL2008に行ってきました
野狐禅/皆さんは心の一番柔らかい部分を掴まれたことはありますか?
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ども、たけです。


毎週土曜日恒例音楽紹介。本日は実にストレートなロックバンドを紹介します。ひねくれ者の僕にしては本当にド直球なのですが、たまにはこういう一面も見せていかないとねッ☆ (気持ち悪いです)


花/LOOSELY



LOOSELY】(るーずりー)
山口大悟(Vo/G)、浅井良典(B/Cho)、尾藤元昭(Dr/Cho)の3人で構成される愛知県豊橋市出身の3ピースバンド。ジャンルはロック・パンク。01年6月に結成。賞金目当てで出場した名古屋のコンテストでの優勝を機に、この3人での本格的な活動を始めることに。地元・豊橋を拠点にライヴを行ない、02年6月に、ガガガSPらを輩出したインディーズ・レーベル“RUNRUNRUN”から1stミニアルバム『STARTING POINT』を発表。その後、ライヴの拠点を名古屋に移し、1stマキシ「散歩道」のリリースに加え、さらに精力的な活動を展開。03年6月、エピック・レコードより、シングル「コバルト」でメジャー・デビューを果たす。ストレートで聴きやすいロックサウンドは名古屋を留まらず全国に波及している。これからが楽しみな“現代風”ロックバンドである。
公式サイト⇒http://www.loosely-net.com/index.htm


僕が彼らを知ったのはテレビで見かけた、上で取り上げた「花」という曲のPVでした。当時の僕は、大学を卒業し所属していたバンドは解散、友人達が次々と就職を決めていき、これからの人生に迷いを感じていました。そんなときに新たにもう一度メンバーを集めて、そう、もう一度だけバンドをやってみようと僕の心を後押ししてくれたのがこの曲です。そういう意味では思い出深いです。結局そのバンドも長続きしなかったんですけどねwでもそのバンドが組めたからこそ、現在一応未練もなく仕事に専念出来てると思えば有難い限りです。


彼らの魅力はなんといっても8ビートでどんどん迫ってくる迫力あるサウンドです。よく聴くと意外と面白いフレーズを見せるギターも、ギタリスト的視点から見ると要注目です。爽やかかつソリッドな歌声と、時折見せるコーラスワーク。ライブには行ったことがないのですが、絶対楽しいと思いますね。だってCDに合わせてギター弾いて歌ってるだけで、かなーり気持ちいいんだもんw


もうひとつ注目すべき点は彼らの曲からはさまざまな情景が思い浮かぶということです。それはあるときは草原の広大な風景であったり、あるときはビル群の隙間から覗く空であったり…。こういうことがそのアーティストの持つ「表現力」というものではないかと考えているわけです。バラードもなかなか聴かせてくれますし、メッセージ性も強いです。総合的に見て、もっと評価されてもいいのにな、とは思いますねぇ。


爽やかさ
★★★★☆
8ビートの力強さ
★★★★☆
歌声
★★★★☆
メッセージ性
★★★★☆
ライブ行きたい!
★★★★★


【こんなアーティストを聴く方にオススメ】
ASIAN KUNG-FU GENERATIONELLEGARDENBUMP OF CHICKENストレイテナーBEAT CRUSADERSフジファブリックACIDMANくるり藍坊主音速ラインthe pillowsつばきGREEN DAY、etc…


最後に、動画を3つお送りします。1番上は「花」と並ぶ前期代表曲「手紙」。2番目はいきなり出てきた地元のホテルに吹き出しつつも、ストーリー性の高いPVに泣き虫の僕は思わず泣いてしまった「MOTHER」。3番目は「旅人」。とりあえず見てくれ!そして懐かしがってくれ!


手紙/LOOSELY



MOTHER/LOOSELY



旅人/LOOSELY



【関連】
プロペラ/男らしいロック声、爽やかな疾走感
Lost In Time/弱虫な僕らが拳を握り締める心にはこの歌声を

the pillows/日本でも稀な、本物の音楽を発信し続けるバンド
Finch/アメリカンロック界の癖球ド真ん中剛速球男

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ども、たけです。


正直に言います。現在午前5時半。さあ始めようか、毎週土曜日恒例音楽紹介のコーナー。え?テンションが低いって?そりゃしゃーないぜよ。遊びすぎはほどほどに、だな。そんな寝不足なときでも元気をくれる、今日はこんなアーティストだ!


空をとんでみたいな/プロペラ



【プロペラ】(ぷろぺら)
羽原裕太郎(Vo)、谷崎浩章(B)、堀ノ内傭平(Dr)の3人で構成される日本のロックバンド。ジャンルはJ-ROCK、J-POP。97年、テレビアニメ「ガンバリスト!駿」のエンディングテーマである、シングル「ミラクル」でデビュー。男らしく魅力的な声質と疾走感溢れるサウンドで注目を集める。00年、ギターの権田タケシが脱退。01年に女性ギタリスト千井塔子を迎え自らのレーベルを立ち上げるが、千井が08年に脱退。これとともに活動を休止。現在はメンバー個別での活動が続いている。
プロペラ公式サイト⇒http://www.propeller.jp/index2.htm


このバンドもあまり有名ではないのですが、いい歌を唄いますよ。なにせ声がカッコイイ!こればっかりは本当に才能でしょうね。うらやましいです。ロック声といいましょうか、パンチ力があります。


楽曲に関してはストレートは3コードのロックから、メジャーセブンスを巧みに使ったミディアムバラードまで結構幅広いです。学生の頃、勢いで一度だけコピバンをやったのですが、ギターのフレーズが気持ちいい!すぐにハイになれます。“灰になれます”の誤変換は危険だ。


ボーカルのゆうたろうさんは昔、大阪でメッセンジャーという芸人さんとラジオをやってたのですが、なかなか喋りも面白く、ライブMCも盛り上がるそうです。活動休止前に一度行ってみたかったなあ。


直球ロック
★★★★☆
疾走感
★★★★☆
声質
★★★★★
男臭さ
★★★★☆
このまま終わらせるのはもったいない!
★★★★★


【こんなアーティストを聞く方にオススメ】
ザ・ブルーハーツザ・ハイロウズザ・クラッシュザ・フーセックス・ピストルズ


最後にもう1曲紹介。これは上に書いたテレビアニメ「ガンバリスト!駿」のエンディングテーマです。思えばこれがこのバンドとの出会いだったなあ。アニメ自体全く覚えてないのだがw


ミラクル/プロペラ



今日で1月も終わりです。今月は密かに「もっと評価されるべき」邦楽アーティストをテーマに取り上げたつもりです。勝手にテーマとか言われても困るよね。先に言えよ。今後もこんな感じで勝手にテーマを持ってやるかもしれません。こんなテーマで取り上げてくれよ!など、ご意見・ご感想があればお気軽にご連絡ください!まあ、知識が限られているので実現できるかわかりませんけどねー。


【関連】
LOOSELY/ストレートなギターロックが描く爽やかな風景と熱き情熱

テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽


ども、たけです。


毎週土曜日恒例「毎回“毎週土曜日恒例”って言うてるけど、おそらく誰の中でも恒例になってないのはわかってるけど悲しいね悲しい色やね上田正樹」のコーナーです。もはや何のコーナーかわかりませんが音楽紹介のコーナーだと思っていただいて問題ないです。


発光体/ゆらゆら帝国



【ゆらゆら帝国】(ゆらゆらていこく)
G&Vo:坂本慎太郎、B:亀川千代、Dr:柴田一郎の3人で構成される日本のロックバンド。ジャンルはサイケデリック・ロックで括られることが多い。目立ったセールスを上げているわけではないが、音楽業界内では評価が高くファンも多い。ミュージシャン受けするミュージシャンである。(もっともミュージシャンというよりアーティストという表現のほうが合っているのかもしれない)
ゆらゆら帝国 Official Site⇒http://www.yurayurateikoku.com/


出ました!日本が誇るサイケ集団!ここまで好き嫌いが分かれるバンドも珍しいのではないでしょうか?バンド名、曲名、音質、ファッションセンス、立ち振る舞いなど全てにおいて異色のバンド。アルバムにはセールスなんてまったく考えていないような曲がズラッと並びます。ガレージロックを基本に据え、そこに被せられるジミヘンを彷彿とさせる坂本のファズギターは圧巻。ハマったら抜けられない快感に支配されます。


ライブは爆音。とにかく爆音。柴田のドラムのビートに引っ張られながら、亀川のベースラインと相絡まってグルーブを作り出していく。音楽的センスは完全に我が道を行くといった感もあるが、前述の通りセールスを度外視し、自分達の道を突き進んだ結果であると思う。好きだからこそ出来る、そんな音楽活動である。かっこいい。男前。


まあ一度聴いて見てください。このバンドに関しては無理強いはしません。賛否ははっきりと分かれると思いますので。でも好きな奴、このジャンルはもっと深く掘り下げるとすげー楽しいと思うよー☆例えばデキシーとかね♪リズムを倍の倍で刻め!!


サイケ
★★★★☆
独創性
★★★★★
ファズギター
★★★★☆
疾走感
★★★★☆
千代さんの佇まい
★★★★★



最後にライブ映像を。この疾走感は異常。SGが欲しくなるね。


ズックにロック/ゆらゆら帝国



【関連】
TheWhiteStripes/シンプルな中に深みを味合わせる兄妹ガレージロックバンド
BlueCheer/爆音ファズ・サイケデリック・ロックの雄
Dr.Feelgood/シンプルで男臭いパブ・ロックの帝王

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